客数・レジ・駐車場
「売上が伸びない」の正体は、たいてい客数と会計能力のミスマッチです。数字を入れて確認できるようにしました。
01来店数はどう増えるか
来店数は広告(Advertising)レベルで決まります。L1 が 8人/分で、1レベルごとに +0.8人/分。L100 で 87.2人/分です。
ただし駐車場が満車になると、それ以上は入店できません。駐車場は1レベルごとに +6台で、L1 が 6台、L23 で 138台です。来店数と駐車台数のうち、小さいほうが実質の客数になります。
広告の費用は倍々($4 → $8 → $16 …)で増えるので、L19 で $524,288、L27 で 134.218M、L50 で 1.126q になります。費用の伸びに対して来店数の伸びは一定なので、中盤以降は効率が落ちます。
02レジの処理能力
レジ1台は 5人/分から始まり、1レベルごとに +0.1人/分です。L50 でも 9.9人/分なので、レベルで倍にするのは現実的ではありません。台数を増やすほうが効きます。
台数は最大6台で、解放条件は 1〜2台目が青果、3台目がベーカリー、4台目が精肉、5台目が衣料、6台目が香水です。価格は 0 / $100 / $1,000 / $250,000 / 100B / 10T と、条件と価格が同時に重くなります。
レジのアップグレードは1〜2台目が1レベルごとに約1.6倍($5 → $8 → $12.8 → $20.48)。3台目以降は上昇率が変わり、4台目は2倍ずつになります。
03必要台数を計算する
下のツールは、広告レベルとレジのレベルから「行列を残さないために必要なレジ台数」を出します。式は (8 + 0.8×(広告Lv−1)) ÷ (5 + 0.1×(レジLv−1)) です。
出た小数を切り上げた数が実際に必要な台数です。たとえば広告Lv11・レジLv10なら 16 ÷ 5.9 = 2.71 なので、3台必要という読み方になります。手持ちが2台なら、どこかで行列が残っている計算です。
ただしレジが6台で足りない場合、このゲームでは台数を増やせません。その場合は広告レベルを上げるのを止め、駐車場とレジのレベルを積むか、拠点を移す判断になります。
必要なレジ台数
広告レベルから1分あたりの来店数を出し、レジ1台の処理能力で割ります。出た数字を切り上げた台数が、行列を残さずに回すためのレジの数です。駐車場とレジのどちらが足りないかの判断にも使えます。
必要なレジ台数(切り上げ前)
| 広告レベル | レジのレベル | 必要なレジ台数(切り上げ前) |
|---|---|---|
| 1 Lv | 1 Lv | 1.60 台 |
| 11 Lv | 1 Lv | 3.20 台 |
| 26 Lv | 10 Lv | 4.75 台 |
| 51 Lv | 25 Lv | 6.49 台 |
| 100 Lv | 50 Lv | 8.81 台 |