Idle Supermarket Tycoon 日本語ガイド

16の拠点と利益倍率

拠点は16か所。価格は天文学的に上がりますが、利益倍率も一緒に上がります。問題は「倍率あたりの価格」です。

0116拠点の価格と倍率

この表は購入価格の順に並べています。ただし、価格の安い順と利益倍率の高い順は一致しません。次の節で、倍率あたりの価格に直して比べます。

拠点別の購入価格と利益倍率(出典: wiki の Supermarkets)
#拠点利益倍率購入価格
1Residential Area(住宅街)×1無料
2Small Village(小さな村)×502B
3Small City(小さな街)×505q
4Miami Beach(マイアミ)×1005Q
5Beverly Hills(ビバリーヒルズ)×100400o
6Paris(パリ)×2504D
7London(ロンドン)×3001sd
8Tokyo(東京)×400250,000Sd
9Hong Kong(香港)×5002V
10New York(ニューヨーク)×6006Dv
11The Moon(月)×1,00050,000qv
12Mars(火星)×2,20010Sv
13Manek(マネク)×2,0001Tg
14Mamek(マメク)×2,0005Dt
15Nanek(ナネク)×2,100500qt
16Kamek(カメク)×2,50010Ot

02倍率あたりの価格で見る

価格を倍率で割ると、投資効率が見えます。Small Village は 2B ÷ 50 = 40M、Small City は 5q ÷ 50 = 100T、Miami Beach は 5Q ÷ 100 = 50q です。

注目は Small Village と Small City の倍率がどちらも ×50 なのに、価格が 2B と 5q(2,500倍)違う点です。表の順番どおりに買うと、3番目で大きく損をします。資金に余裕がないなら Small Village で止め、レベルを積んだほうが合理的です。

一方、火星(×2,200)からマネク・マメク(×2,000)は倍率が下がります。ここは価格の伸びに対して倍率が追いつかない区間なので、買う優先度は低めです。

03買う順番の考え方

拠点を買うと、その街で一から店を作ることになります。安い拠点を買っても、そこでの売り場・レジ・従業員を揃える資金がなければ、利益倍率は活きません。

目安として、いまの街で1分あたりの収益が拠点価格の 1/1000 を超えてから買うと、新しい街の初期投資を自分の売上で賄えます。届いていなければ、いまの街のレベルを積むほうが早いです。

街ごとに所持金やレベルが共有されるかは確認できていません。切り替え式の画面であることは wiki の記述から読み取れますが、内部の計算は非公開です(推測を含みます)。